見積書の見方を解説!外壁塗装の見積書5つのチェックポイント

 

外壁塗装を依頼する際に、見積りに書かれている内容を見ただけではわからないことが多く、不安に感じる方もいらっしゃるかと思います。相見積りをとってみても、業者によって見積書の書き方は異なるため、慣れていないと比較するのも大変ですよね。


そこで今回は、外壁塗装の見積書の一般的な見方について解説します。


■知っておきたい!見積書の見方

見積書を見る際に外壁塗装の工事の流れを知っていると、見積書の内容を理解しやすくなります。



・外壁工事の流れ

1.仮設足場を設置

2.高圧洗浄機で汚れを除去

3.下地処理

4.下地塗装(下塗り)

5.中塗り・上塗り

6.足場撤去


一般的な見積書には、必要な工事の流れに従って「足場代」「高圧洗浄代」「下地処理」「外壁塗装(下塗り・中塗り・上塗り)」について書かれています。


費用相場の内訳は、塗料代と足場代がそれぞれ約20%、工事代(人件費)約30%を目安に考えるとよいでしょう。


■見積書で注意したい5つのポイント

見積書を見る時に、特に注意したいポイントがあります。



ポイント1.「一式○○円」に注意!

「外壁塗装一式○○円」と書かれた見積書は、内訳の行程が少なく手抜き工事につながる可能性があります。安いからとすぐに契約せず、「一式」に何が含まれているのか必ず確認しましょう。


ポイント2.塗料やメーカーが記載されているか

外壁塗装の金額は使用する塗料によって変わってきます。塗料の種類は費用だけでなく耐用年数にも影響してきますので、塗料やメーカー名が書かれているかをしっかりとチェックします。


ポイント3.3度塗りかどうか

外壁塗装の基本は、下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りです。しかし外壁を塗り終えた後では塗料を何度塗ったのかわからなくなるため、悪徳業者ではこの工程を省くことがあります。見積書にもきちんと塗りの回数が記載されているか見ておきましょう。


ポイント4.下地処理を行うのか

塗料を塗る前にどのような下地処理を行うのか、見積書に書かれている内容を確認します。「一式」と記載され詳細が書かれていない場合は特に注意しましょう。


ポイント5.保証について明記されているか

外壁塗装は施工後のアフターフォローも重要です。保証期間について明記しているか必ず確認しましょう。


見積書の金額が安い場合は、特にこれらの5つのポイントについてしっかりと確認することが大切です。もしも記載されていない場合は、電話やメールなどで問い合わせしてみるとよいでしょう。


見積書の見方を知ることで相見積りを正しく比較でき、外壁塗装の施工トラブルを回避できるようになります。見積書を見て疑問に思った点は必ず質問し、それに対して丁寧に対応してくれた信頼できる業者を選ぶようにしましょう。




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また、弊社ではドローンを使った現地調査も行っています。ドローンなら職人が屋根に上らないので、耐久力の落ちた部分をうっかり壊してしまうことがありません。足場が不要になるため、コストカットにもつながります。さらに、高解像度カメラや赤外線カメラによって、非常に細かいひび割れや塗装の浮きまでチェックできるのです。


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