塗装工事は下地処理が大事!~下地処理の技術で塗装業者の見極めを~

 

皆さんこんにちは。

佐賀県有田町を拠点に、屋根・外壁塗装などの各種塗装工事を手掛けている丸田塗装です。


塗装会社はたくさんあり、チラシもたくさんポスティングされますよね。そうなると値段競争になり、一番価格の安い塗装工事業者に目が行ってしまいがちです。

でも、価格で選んでしまうと、後々大変なことになる可能性があります。なぜなら、塗装は技術によってかなり大きな差が出てしまうからです。今回は塗装工事における「下地処理の大切さ」とともに、確かな技術を持つ「塗装業者の選び方」などについてご紹介いたします。



■塗装工事では、下地処理が大切!


塗装工事において欠かすことのできない作業が“下地処理”です。下地処理とは、塗装を施す面を綺麗に整備する作業のことで、「下地処理が塗装工事で最も重要な工程だ」と主張する業者もいるほどです。下地処理に手を抜いてしまうと塗料がきちんと表面に馴染まず、施工後1〜3年ほどで塗装が剥がれる初期不良が発生してしまうといったことが起こり得ます。下地処理は最終的には塗料によって塗り隠されてしまいますので、塗装後では手を抜いたかどうかの判断が難しくなります。そのため、悪徳業者は下地処理に手を抜きがちです。「目に見えない部分だから別にいいか」と軽く捉えるのではなく、塗装を依頼するお客様も、下地処理の大切さをしっかりと認識しておくことが重要です。




■まずは洗浄!


どの建材においても、最初に手がける作業は「洗浄」です。外壁や屋根などの表面についたゴミやホコリ、排ガス汚れ、苔や藻などをキレイに洗い落とします。モルタルやサイディングの外壁で起こりやすいチョーキングやひび割れなどには、高圧洗浄と手作業で外壁材を綺麗に整えます。また、鉄部に発生する頑固なサビを落とし、木部でよく見られる凹みや割れをサンドペーパーなどで整えるというようなことも、下地処理の一つとして大切な作業となります。的確な下地処理や洗浄によって表面を美しく整え掃除することによって、塗料のパフォーマンスを最大限発揮させることができるのです。




■一番差が出る下地処理の技術


塗料が本来持ち合わせている効果を最大限発揮できるかどうかは、質の高い確かな下地処理にかかっています。下地処理を行う際の建材や症状の見極めと最適な補修技術、さらに知識や経験で培ったノウハウがなければ、いくらいい塗料を使ったとしても、質の低い塗装しかできません。下地処理をきちんとできるかどうかが、業者の技術の差を一番に露呈する要因となるといっても過言ではありません。値段の安さに飛びつくのではなく、確かな技術を持った信頼のできる塗装業者を選ぶことが、長い目で見たときのライフコストをより低くしてくれます。




■技術を持つ業者の選び方


下地処理の大切さがわかったとはいえ、しっかりと下地処理をしてくれる塗装業者を選ばなければ始まりません。口コミで選ぶことも一つの方法ですが、それに加えてその塗装業者が資格をちゃんと所有していると安心ですね。塗装関係の主な資格としては、“塗装技能士”や“外壁窯業サイディング塗替診断士”などがあります。塗装業者を選ぶ際には、これらの資格をしっかりと保有しているかを確かめることをおすすめします。



■まとめ


丸田塗装では、塗装工事業の認可を受けていることはもちろん、一級塗装技能士や外壁窯業サイディング塗替診断士などをはじめとするさまざまな資格を所有している職人を多く抱えております。施工後のアフターフォローもしっかりと対応いたしますので、塗装関係のご依頼は安心してお任せください。確かな技術で、決して後悔させない高品質の塗装工事を行なっております。住まいの塗り替えで失敗したくない、後悔したくない方は、まずは丸田塗装までお気軽にお声がけください!


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